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◆第1回大会参加の感想!vol.8 New!


私は、過去にホノルルマラソン2回、サイパンマラソン、他にホノルル・センチュリーライドに参加しました。

ハワイ大好きな私ですが、仕事に追われている今の私にはトレーニング不足もあり、もう少し気軽に参加出来る大会はないかと探している時に「第1回ベトナム国際ニャチャンビーチハーフマラソン2009」を見つけ、心が動き参加させて頂きました。

大好きなリゾート地での大会かと。ニャチャンはベトナムのリゾート地です。美しい海岸線を走れる!ついでにリゾート地でリラックス出来る!大好きなベトナム雑貨がGet出来る!と参加する前から心が躍りました。

大会は第1回目ということもありベトナム側では総力をあげての大会作りだったと思います。これからランナー人口も増え、大会自体もどんどん成長するのだと思います。

大会前のセレモニーやベトナムのランナーがあえて裸足での参加だったり、通行解除になった反対車線からバイクで2人乗り、3人乗りしながら声援をいただいたりととても感動いたしました。

今年第2回目のニャチャンビーチマラソン。これからどんどん成長してゆく楽しみな大会である事間違いなしです。まだまだ、あなたも入賞出来るチャンス大です。ありきたりな大会に飽きた皆様、いろいろな可能性があるベトナムマラソン!参加して実感してみて下さい。

完成された大会では味わえない楽しみ大です。友好大使にぜひあなたもなって下さい。

                                                                                 参加種目:ハーフ  神奈川在住 M.T.さん (Aug.2010)  



◆第1回大会参加の感想!vol.7


昨年の夏は、6月に転職したばかりということもあり、まとまった夏休みが取れず、気晴らしにどこか"南の島でも行ってみたいな〜と思っていた矢先、自宅の最寄り駅で「ベトナム国際ニャチャンビーチハーフマラソン2009」のポスターを発見! 早速パンフレットを取り寄せました。
 

谷川真理トーク&ディナーパーティー+サイン会、前夜祭、完走パーティとコース下見など盛りだくさんの内容に即参加を決定!

レース会場へは成田よりホーチミン経由にてマラソン会場のあるニャチャンへ。ベトナムは、2時間の時差なのでほとんど日本と変わらない気がしました。

ニャチャンはベトナムの高級リゾート地とあってホーチミンのようなけたたましいバイクの雑踏はなく、海沿いの平坦で走りやすいコース。しかも、常に海を眺めることができ、爽快感を味わうことが出来ました。

肝心のレース結果ですが、前夜祭も飲み放題ということで、地元ビールが思いのほか、口に合い、ついつい食事の量もオーバーペースということになり、残念ながら自己記録の更新はできませんでした。

レース終盤では前後のランナーとの間があいてしまった為、私の為だけに大型バイクが先導してくれて、情けないやら、申し訳ないやら・・・併走しているうち、なんか一流ランナーになった気分を味あわせていただきました。日本の大会は、マラソンブームということもあり、どの大会も参加者が多いですが、このベトナムでの大会はまだ始まったばかりで、参加者数が少なく、こじんまりしています。その分、参加者したランナー同士のコミュニケーンが取れたり、名前は知っていても会話する機会すらなかったゲストランナーとお話することも出来りと結構、思い出に残る楽しい大会参加となりました。

ゴール直後も大急ぎで水を持ってきてくれ、日陰まで支えてもらい心配そうにタオルをくれるなど大会関係者や現地ボランティアスタッフの方々には本当にお世話になりました。

またあの人懐っこい笑顔にあいたいので、毎週、皇居周回でしっかりトレーニング中です。

 

                                                                                 参加種目:ハーフ  神奈川在住 A.N.さん (Jul.2010)  



◆第1回大会参加の感想!vol.6
特別寄稿: ベトナム・ニャチャンビーチハーフマラソンへのお誘い 〜 ウルトラランナー沖山健司


今年も
1024日にベトナム・ニャチャンビーチハーフマラソンが開催されます。私も過去2回ベトナムへ行きましたが、思っていた以上に過ごしやすいところでした。

ニャチャンはベトナムで最も美しいビーチリゾート、日本からだとホーチミンまで行き、国内線に乗り換えて数時間、青い海と白い砂浜の続くビーチ沿いに町はあります。10月下旬でもやや蒸し暑く、日中はTシャツ一枚で充分です。日本人以外の観光客も多いようです。

ホテルから少し歩くと、ニャチャンの人の普段生活しているところが見ることが出来ます。日本人は珍しいのかジーと見てます。

ダム市場へ行きましたが、所狭しと陳列された商品のすぐ横で子供が寝ていて、その横をスクーターが駆け抜ける。お客様がいてもいなくてもマイペースです。多くのお店が同じものを売っているのには驚きました。海が近いためか、酒のつまみになりそうなものが多いですね。海産物の乾燥したにおいが暫く抜けなかったです。

ベトナム産のワインとコーヒーはお勧めです。安いし、いい味ですよ。

ガイドブックにも紹介されていないお店も多く、ぶらりと是非自分の足で確認してみてはいかがでしょうか。

走るコースは、海岸沿いの一本道。走ったコースを折り返すので間違える事はないでしょう。車より、バイクの多さに初めての人は驚くかも知れませんが、すぐになれます。

ベトナムでマラソン?まだまだ、これからです。是非この歴史的な大会にあなたの名前を刻み込んで見ませんか。

一緒に走りましょう!

                                                                                参加種目:ハーフ  東京在住 沖山 健司さん (Jun.2010)  



◆第1回大会参加の感想!vol.5

 
知人より、ベトナムでマラソンツアーがあると聞いていました。
ベトナムは、一度行ってみたいところでもあり、海外のマラソンもホノルルのみだったので、何処かへと思っていました。そんな事もありで、参加は一目瞭然、一石二鳥で決定です。パンフレットが出来る前に、ネットで確認し、10月開催なのに4月に申し込みして、絶対に行く!と決めていました。
インフルエンザの流行もあり、気が付いたら私のまわりは誰も行けず、一人でツアーに参加。同じ目的でとの事もあり、直ぐにツアーの方と(一人参加が多い)、分かち合う事ができて楽しく過ごせました。

1日目 :
10:30、成田より一路、ホーチミンへ、ホーチミンからニャチャンへと。ニャチャンのホテルに着いた時は、20:00頃だろうかやはり遠いです。着後、ホテルにて、谷川真理トーク&ディナーパーティー。谷川真理さんの挨拶から始まりました。(1996年に、ホノルルマラソンで谷川真理さんの走っている姿を見てかっこいい〜。その後も、谷川真理ハーフマラソ、長野マラソンと何度かご一緒させてもらい今回も、谷川さんも一緒に走れると思い嬉しかったです。ベトナムは食事も美味しい、ワインもダラットワインの赤が美味しかったです。

2日目 :
ニャチャンは、雨季に入ったそうですが、日本の夏よりは暑くない。朝、5時頃から海辺にて体操したり、のんびりしている人が多い。午前、バスにてコース下見。折り返し地点の先に建築中のリゾートホテルが立ち並び景色もステキでした。その後、ホテルにて、体組成測定(部位別の筋肉量&左右バランス、体脂肪率や基礎代謝量等を測定)1年あまり、右かかとを痛めていたのが覿面に出たのでびっくりです。今後の練習方法なども、アドバイスしてもらい。血圧、有酸素量も測定。事前の身体チェックが出来てありがたい。午後は、観光です。ニャチャンは小さい町なので何処でも歩いて行けます。まずは、ボーナガールの塔(アンコールワットに通じるレンガ゙造りの塔はなかなかの遺跡)へ。ビーチ沿いは観光客が多く、1、2本通りを入るとニャチャンンの人々の生活が垣間見れる。町中を歩いている人は、ほとんどいない。皆んなバイクに乗って何処へいくのやら、一台のバイクに何人も乗る。一番多かったのは前に犬を乗せて4人乗っていたのは、びっくりです。夜は、前夜祭パーティー。

3日目 :
7:00、ニャチャンマラソンのスタートです。第一回開催でマラソン関係者の方々は、何かと手こずっていました。私は、ハーフマラソンに参加、スタートに着いたら何と谷川真理さんの次に並んで一流ランナーになった気分です。さあ、スタート。前日に比べて、湿度がある感じ、スタートしてからも呼吸が苦しい。途中、給水では日本と違ってペットボトル(500ml)が渡せれて、勿体ない感じです。飲みきれないし、どんどんと体温が上昇して首からかけたり給水したりとかなりきついレースとなりました。後半から歩いてしまうと沿道で見ている地元の人からバイクに乗らない?身振り手振りで、残り2km位からは谷川さんも応援してくれ何とかゴール!ホットしましたよ、異国で倒れたら大変だから。地元の人は素足で走ってました。びっくり地面も堅いし・暑いし,凄いです。
午後も、のんびり。歩いて知り合った方々と、ビーチ沿いのレストランでささやかな完走パーティー。帰って来る途中も又、ビーチを散歩して。
夜は完走パーティー。谷川真理さんも、各テーブルに回って皆さんとマラソンの感想を聞いたりして、彼女も途中、調子が悪かったと言ってました。皆、完走出来て良かったと思います。

4日目 :
午前、ニャチャンからホーチミンへ。着後、ホテルへ直行。ニャチャンでは3つのホテルに分散でしたが、ホーチミンでは皆、同じホテルでした。自由行動でしたので、地元の人が行くという食堂(オープンキッチンのような)へフランスパンのサンドイッチとビールで、日本円で85円位です。さすがに、美味しいフランスパンでした。小麦も素材も国内供給だからフランスパンは最高です。ニャチャンより、かなりの交通量で信号もあまりなく、人もバイクも車もシクロも皆マイペースです。不思議と、事故がないのがすごい事です。シクロのお兄ちゃんが命を張って私たちを道路を横断させてくれました。優しいです。チップ゚を要求されても嫌味がなくていい感じです。夜は、ツアーに参加、ディナークルーズ゙でホーチミンの夜を満喫しました。

5日目 :
出発迄、自由時間。しかも、夜の8時にホテル集合。一日たっぷり楽しめます。市内ツアーに参加。ガイド゙さんも若く日本語が上手です。まずは、シクロに初体験。木陰を走って気持ちよかったです。市場・戦争博物館等まわり、昼食はホーを食べて、終わりにはマッサージして疲れもとれて一路、成田に向けて帰国です。マラソン・観光と一石二鳥の旅も満喫出来て、楽しい旅行となりました。一人もなかなかです。友達も出来たし今度は何処へ行こうかな。

ホーチミンは、活気のあるところだと思いました。皆、躍動感があって、昔ながらの生活をしつつ。又、機会があったらベトナムに行きたいと思いました。食事も美味しく活気のあるし楽しかった。皆様、お疲れさまでした。今度は何処でお会い出来るでしょうか。

                                                                                            参加種目:ハーフ  東京在住 Y.K.さん (May.2010) 



◆第1回大会参加の感想!vol.4

 
 ニャチャンっていったいどこ? と思いながらもかねてから行ってみたいと思っていたベトナムに行けるならと出場を決意。秋深まる日本を離れニャチャンに到着すると、そこはまさしく南国リゾート。白い砂浜に青い海、緑の椰子の並木と早くも興奮してきます。

 今回のツアーは、マラソン以外でも初日はゲストランナーの谷川真理さんのトークショー、2日目は前夜祭と連日パーティが開かれたのでツアー参加者とも打ち解け合うことができ、3日目の大会に向けて心をひとつにすることが出来ました。

 そして迎えたレース当日、朝6時にはスタート地点にスタンバイ。ホテルからスタート地点はでは歩いて10分程度の距離で、送迎バスを断りアップを兼ねて走っていく人がほとんど。ニャチャンの朝は早く、町には既にバイクが行き交い、ビーチにはくつろぐ人々の姿が見られます。

 ニャチャンマラソンの記念すべき第一回開会式が華々しく催され、素晴らしい大会の誕生に立ち会えたことをランナーとして幸せに感じました。そして7時過ぎ、先導バイクに導かれてハーフマラソンがスタートです。

 私が参加したロード&ビーチは、ビーチを2.5q、残り2.5kmはロードを走る計5kmのコースです。白い砂浜や青い海を見ながら異国の海風を感じて走るのは爽快でした。ただベトナムの日差しは強く、いつにない疲労感に見舞われ脚に力が入らなくなりました。終盤はトボトボと歩くのが精一杯になり、沢山のランナーに追い抜かれていきます。応援に駆けつけてくれた日本人や待機する400名近くの現地ボランティアからペットボトルの給水を受け、気合を入れてリフレッシュ。再び走り出すとバイクに乗ったベトナム人が声をかけてくれたり、屋外で食事をしている人達が笑いかけてくれたりと、沢山の人達からエールをもらえます。走ったり歩いたりしてやっとフィニッシュへ。フィニッシュ地点で出迎えてくれる沢山の応援の人達に胸が熱くなりました。

 ホテルに戻り、昼寝をするとすっかり体力を回復し、夜にはお楽しみの完走パーティ。ツアー参加者はマラソンを終え、皆晴れやかな笑顔でこの大会を楽しんだことが伝わってきます。

 のんびりと穏やかな海岸線と、バイクが行き交う街と対照的な風景を楽しむことができる南国ムード満点のこのニャチャンにまた来たいと思いました。

                                                                                   参加種目:ロード&ビーチ5km  東京在住 R.A.さん (Apr.2010) 



◆第1回大会参加の感想!vol.3

 
 ベトナムでのマラソンは以前から耳にしており息子に誘われてニャチャンへ。

 若い頃から運動には自信がありましたが今年73歳。初めてのマラソンでしたがロード&ビーチならと妹と共にエントリーしました。レース後に自分が最年長と知り、完走した自分に大満足です。レース中はマイペースを呪文のように心がけ、厳しさと爽快さを味わう大変思い出深い大会となりました。

 ビーチは案外起伏があり、軽快に前を走るランナーが残す足跡でさらにコースが荒れます。走るというより一歩一歩を踏みしめるような早歩きのマラソンです。十歳違いの妹は自分を置いて先行するもののビーチで体力を使い果たし、ロードに移るところで小休止。あらまと驚きながらも「うさぎと亀」の話を思い出して柔らかな笑みを浮かべながらロードへ。

 ロードは平坦で走りやすいコースなのですが、ビーチで体力を消耗した後なのでスピードは上がりません。走ったり歩いたりのマイペースでやっとの思いでフィニッシュです。直前の顔つきは焦点があっていないように見えたらしく、フィニッシュ地点で待っていた息子はこのまま病院へ直行かと思ったようです。確かに疲労はピークに達していましたが、直後に受け取った完走証がうれしくて仕方ありません。ゴール後すぐに運営委員の方々が水分補給や健康チェックしてくださり、お墨付きをもらってひと安心です。私が大分落ち着いた頃、妹が私と同じ状態でフィニッシュ。私もこんな感じで帰ってきたのかなと妹を迎えました。

 姉妹揃っての完走で手を取り合って喜びましたが、妹に勝ったのは私の自慢です。

 参加ランナーの方々は爽やかで良い人ばかり。3日前までは見ず知らずの他人であったのが身内以上の親密感が生まれます。パーティで同席した方々との歓談もとても楽しませてもらいました。

 既に2010年第2回大会への参加表明を息子にし、妹ともう一度ニャチャンへ向います。

                                                                                   参加種目:ロード&ビーチ5km  横浜在住 Y.T.さん (Apr.2010) 



◆第1回大会参加の感想!vol.2


 ニャチャン市民の生活は海とともにあった。メインストリート沿いに続く白砂の浜辺。この美しく静かな海は、集いや語らい、憩いの場として存在し、市民は海をめでるように生きている。

 
 そんな市民が目を丸くしたのが、第1回ニャチャンハーフマラソンだった。マラソンがまだまだメジャーではないベトナム。興味津々の市民は、早朝からメインストリートのスタート地点に詰め掛けた。朝陽が海面を照らす頃、号砲が鳴った。

先導は派手に飾り立てたハーレー。裸足でアスファルトの上を駆け抜けるベトナム人ランナーなど、カルチャーショックが続く。その間も気温はぐんぐん上昇。沿道の市民は「なぜこんな暑い中、走ってるのかしら?」と言わんばかりに、木陰に座って眺めている。

それでも、海からの風は心地よかった。皇居周辺でのトレーニングの甲斐もあり、異国の海や街を眺めながらの走りは爽快そのもの。最後は、暑さと足の重さでへこたれそうになりながらも、ゲストランナー谷川真理さんからの「あと少し!」というエールに奮起し、なんとかゴールすることができた。

完走パーティでは、大会を成功させたニャチャンの地元当局も鼻高々な様子。ランナー一人一人の走りが、日越交流の架け橋になったことを改めて実感した。夜も更け、走りながら眺めたレストランでの地元ビール「333(バーバーバー)」とベトナム料理の味が最高だったことは、言うまでもない。
                                               参加種目:10km 東京在住、C.S.さん (Mar.2010) 



◆第1回大会参加の感想!vol.1


 初めて足を踏み入れたベトナム・ニャチャンは、白い砂浜に青い海、緑のパームツリーと、色鮮やかな南国リゾードを絵に描いたような場所。でも、ひとたびロードに視線を移すと、のんびりムードも一転、バイクが道幅いっぱいに列を連ねて走る活気あふれる街。目に映るすべてのものが非日常で、旅気分は最高潮に。レース前特有の緊張感もないままに、ハーフマラソンがスタートしました。まもなく、大柄な外国人男性2人と並走。さらに進むと、足音もなく近づいてきたベトナム人とおぼしきランナーの一群に追い抜かれました。見ると、裸足で走っているじゃありませんか! 沿道に立つ街の人たちの興味津々の目もおもしろい。海外マラソンを肌身で感じ、ワクワクしながら走っていたのですが、1週前の50キロレースの疲労がたたり、後半はまさかの大失速…。たっぷり時間をかけてコースを堪能する結果となりました。今が真冬の日本、あの照りつける太陽が恋しくてなりません。
                                                         
                                             参加種目:ハーフ 東京在住、momoさん (Jan.2010) 



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